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2013-10-30

山田修也先生が三ヶ国共同イベント「文字文明展」に参加!

佑友を主宰している山田修也先生が、韓国・中国・日本の三ヶ国共同イベント「第5回文字文明展2013」のオープニングイベントに参加しましたので、その様子をご報告します!

「第5回文字文明展2013」は、「韓中日一衣帯水、文字でひとつになる」をテーマに、
2013年9月24日~9月30日まで大韓民国昌原城山アートホールで開催されました。

9月24日には、大々的にオープニングイベントがありました!
下の写真はその様子。
右から3番目が山田修也先生、4番目が刻字作家の第一人者である薄田東仙先生です。



この企画の趣旨は、

「韓・中・日三国の地政学的関係は、歴史が示すように、一衣帯水と言われる共同運命体的性格を有しています。
特に文字の使用において、漢字はその中心に位置しています。

漢字を共通の記録伝達文字として使い、相互間の立場を伝える一方で、各国固有の言語体系を別途構成し、韓半島の言語表記は「吏読」という表音形式を経て「ハングル」を誕生させてました。
そして、日本列島は「かな」を自国の言語表記形式として構築してきました。
そして、中国大陸では「白話」を常用言語としてきました。

言うならば、韓・中・日は記録文字として「漢字」を、
そして言語文字として「ハングル」「かな」「白話」を用いる二重言語国家なのです。

したがって、「漢字」と「ハングル」、そして「かな」は、不可分の性質を持ち、東アジア特有の芸術である書芸は、漢字を中心にし、各国の文字に対する美学的薀蓄がまさに書芸術であり、西欧美術に匹敵する固有の美学精神と多様な表現力を備えた分野として、現代美術の中心に浮かび上がっています。

さらに、昌原は、韓・中・日三国を連結する新しい国際都市としての地位を有しています。昌原の文化、歴史の根源である茶戸里の“筆”は、その底力を示す契機として、韓・中・日の地政学的共同体的運命を一つにまとめる役割を果たすでしょう」

IMG_7485.jpg

この写真は山田先生のデモンストレーションの様子ですね。
皆さんで合作をした模様。

癒やし

山田修也先生の作品「癒やし」

三国共同イベントにおいて、日本の書の存在感をアピールしてきました!!!

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2013-10-01

山田修也 塞耳偸鈴

yamada2.jpg

山田修也 「塞耳偸鈴」
2013-10-01

佃千翠


佃千翠
2013-10-01

田中香翠


田中香翠
2013-10-01

田邉海康 一花開五葉


田邉海康 「一花開五葉」
2013-10-01

高橋花修


高橋花修
2013-10-01

奥村皋月


奥村皋月
2013-10-01

佐藤偲水


佐藤偲水
プロフィール

syogeisya

Author:syogeisya
~書藝舎 佑友~
一流一派にとらわれない、新しい価値を発信する書道グループです。
展覧会をはじめ、様々な活動をおこなっています。

~舎主 山田修也~
毎日書道展審査会員
墨雅書道会事務局長
全国書道研究佑育舎代表
書藝舎『佑友』舎主
(全国書の仲間展『佑友』主宰)
静岡県・伊東市市民大学書道・ペン講師
財団法人上原仏教美術館(大正製薬)写経講師・特別展開催・作品買上
全国個展開催(東京・静岡・新潟・富山・京都・秋田など)22回

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